元日本代表で、現在はポーランド1部のシュロンスク・ヴロツワフに所属する森岡亮太が絶好調だ。

ポーランドは今月9日までにレギュラーシーズンを終え、13位だったシュロンスクは下位8チームが進む順位決定ラウンドを戦っているのだが、森岡は23日に行われたポドベスキジェとの第3戦に先発フル出場し、勝利の立役者となった。

まずは30分、この強烈なシュートで…

先制ゴールをお膳立て!

そして49分、右サイドから味方のパスを受けた森岡は、守備に戻った相手を交わすと…

右足一閃でチーム2点目のゴールを決めた。

森岡は今冬ヴィッセル神戸を退団しシュロンスクに加入したが、これで移籍後4点目。全て今月に入ってからのものでここ5試合4ゴールと絶好調だ。6年間プレーした神戸では昨年記録した5ゴールが最多であることから、驚異的なペースと言えるだろう。

試合は森岡の活躍でシュロンスクが敵地で2-1と勝利し、7試合負けなしとなった。