ジョゼ・モウリーニョの場合

▼プレミアリーグ⇒8位

▼カップ戦⇒FAカップ準優勝、リーグカップ4回戦

▼最も活躍した選手⇒DFウェズ・モーガン

▼トップスコアラー⇒FWジェイミー・ヴァーディ(16ゴール)

▼フォメ(4-2-3-1):
GKシュマイケル、DFシンプソン、モーガン、フート、フックス、MFカンテ、ドリンクウォーター:マフレズ、パブロ・エルナンデス、オルブライトン、FWヴァーディ

▼主な補強:チリ人MFパブロ・エルナンデス、セルタから210万ポンド(3.3億円)で獲得

▼主な出来事:FAカップでリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーを破って決勝進出

総評:リーグではトップ10入りを果たすも、FAカップ決勝ではアーセナルに敗れた。

2008年当時、ラニエリのメンタリティを痛烈に揶揄していたモウリーニョ。だが、今季の対戦ではレスターに1-2で敗れたことが決定打となり、解任が決まった。

そして、ゲーム上でもラニエリと同じようなミラクルを起こすことはできなかった。とはいえ、リーグ8位やFAカップ決勝進出など全体としてはいい仕事をした。

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