『Sky Sports』は「元デンマーク代表GKピーター・シュマイケルが、古巣マンチェスター・ユナイテッドのプレー内容を批判した」と報じた。

2014年にルイス・ファン・ハール監督を迎えて大きな投資を行っているマンチェスター・ユナイテッドであるが、今季もリーグでは5位と低迷し、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。

その守備的なプレースタイルにもポール・スコールズやドワイト・ヨークなど多くのレジェンドから批判が浴びせられており、今季限りで首を切られるという噂も流れている。

そして今回、かつてマンチェスター・ユナイテッドで守護神として活躍したピーター・シュマイケル氏も古巣に対して以下のようにコメント。死ぬほど退屈だったと語った。

ピーター・シュマイケル

「マンチェスター・ユナイテッド――私が愛するクラブ、子供の頃からサポートしてきたクラブは、今季退屈過ぎて死にそうだったね。

我々は完全に間違った方向へと引っ張られているクラブの一つだよ。このような方法でのサッカーをプレーしたことはない。1-0になったら守るようなサッカーは。我々は常に2点目、3点目を狙っていた。

サー・マット・バズビーが作り上げたものを、サー・アレックス・ファーガソンが激務の末に回復させたわけだが、それはあまりにも短い間に元に戻っている。

私は、ファンとして勝利を求めている。しかし、同じように楽しみたいとも思っている。エキサイティングな選手が欲しい」

(ズラタン・イブラヒモヴィッチの噂がありますね?)

新聞でズラタン・イブラヒモヴィッチの噂は読んだよ。彼がマンチェスター・ユナイテッドに来ることを望んでいる。私はそれを長い間言ってきた。彼はユナイテッドでプレーするために生まれてきた男だよ。

彼はエリック・カントナのような男だ。ドレッシングルームですべての選手に、そして全てのサポーターに影響を与えられるだろう。そういうことだ。週末にオールド・トラッフォードでやることだけではないんだ」