『FourFourTwo』は「アルゼンチン大統領のマウリシオ・マクリ氏は、リオネル・メッシの代表引退を引き留めたい意向を示した」と報じた。

先日行われたコパ・アメリカ・センテナリオの決勝戦で敗れたあと、代表を離れる意思を匂わせたメッシ。

しかし、大統領を務めるマクリ氏は彼に対して以下のように話し、今後もチームに残ってほしいと主張した。

マウリシオ・マクリ
(アルゼンチン大統領)

「彼と話した。祝福するために。そして、彼は偉大な地位を獲得してきたのだと伝えた。

私は理解できないのだ。彼の存在は喜びであり、神からの贈り物である。我々のような国が世界最高の選手を持つことになったのだ。

メッシはアルゼンチンが誇る最高のものだ。したがって、誰もが彼を気遣ってやらなければならないよ」

(決勝戦でPKを外し、メッシは批判されている)

「私は彼に言ったのだ。すべてのコメントに注意を払う必要などないと。なぜならば、真実を言えば、我々はとても幸せであるからだよ」

また、ディエゴ・マラドーナも『La Nacion』に以下のように話し、メッシはもっと周りの選手に寄りかかるべきだと語った。

ディエゴ・マラドーナ

「メッシは代表チームで続けていく必要がある。なぜなら、彼はまだ多くのものをもたらすことが出来るからだ。

彼は2018年ワールドカップでも世界チャンピオンになるチャンスを得ることが出来るはずだ。

他の選手たちにもっと頼るべきだよ。彼を助けてくれる仲間に。メッシが去るべきだという人間は少ない。

メッシは見捨てられていた。そして、私は彼を見捨てたくはない。彼のことを話す理由はそれだ。彼を見捨てようとする人たちと戦いたい」

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