『FourFourTwo』は「ローマのオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンは、ユヴェントスへ移籍することはないと語った」と報じた。

2014年ワールドカップを前に負った怪我が長引き、苦しいリハビリから昨季ついに復帰を果たしたストロートマン。今季はチームの中心的な存在に返り咲くことが期待されている。

そんな中で沸いてきたのが、ライバルであるユヴェントスへの移籍話だった。セリエAのタイトルを手にするため、より大きなチームに移るのではないかという噂だ。

しかし、記者会見に出席したストロートマンは以下のように話し、自分はピャニッチとは違うとコメント。ローマに残ることを明言した。

ケヴィン・ストロートマン

「僕はユヴェントスに加入することはないよ。ピャニッチのようにはね。

ユヴェントスはこれまで5度リーグを連覇している。この2年間は本当に簡単に勝っていった。そして、彼らは素晴らしい選手を数人獲得している。

しかし、我々は自分たちのサッカーを手にすることに集中しなければならないんだ。

ローマはスクデット争いに参加しなくてはならない。我々は、ユヴェントスとは2回しか戦わないんだ。彼らは素晴らしいチームだが、ローマは常にタイトル争いを掻き回すべき存在だ」

(契約延長の話もあるが?)

「代理人がローマと話しているよ。それほどすぐに契約延長という話にはならないだろうけど、我々はいい関係を保っている。

僕はフロントに伝えているんだ。今はプレーに集中したいと。契約ではなくてね。

いつもクラブからはサポートを受けてきた。このチームにとって重要な存在であり続けたいと思っているよ」