来月のプレミアリーグ開幕に向けてプレシーズンマッチをスタートさせたリヴァプール。

この日は、DWスタジアムでウィガンと戦ったのだが、あわやというプレーがあった。

リヴァプールの新GKロリス・カリウスがトラップミス。あわや失点というピンチを招いてしまったが、決死の飛び込みでなんとか阻止…。

ひやりとするシーンだったが、結局無失点で凌ぎチームも2-0で勝利している。これまで2試合は前半のみの出場だったカリウスだが、この日はフル出場。3試合でいまだ失点はゼロだ。

同胞であるユルゲン・クロップ監督から「ロリスはいいGKだ。間違いなくね。だから獲ったんだよ!」と評価されているカリウス。リオ五輪参加を断り、チーム残留を決めた23歳のレギュラー争いはこれからが本番だ。