『A Bola』は「アーセナルからスポルティング・リスボンに移籍したコスタリカ代表FWジョエル・キャンベルは、王者になるために来たと話した」と報じた。

昨日ついにコスタリカ代表の同僚ブライアン・ルイスが所属しているスポルティング・リスボンへのローン移籍が決まったジョエル・キャンベル。アーセナルでは継続的な出番が得られない見込みになっており、新天地を求めた格好だ。

これまでフランス、スペイン、ギリシャに貸し出された経験を持っているが、ポルトガルリーグは彼にとって初めての舞台となる。

スポルティング・リスボン加入の感想を求められたキャンベルは以下のように話し、「王者になるために来た」と語ったとのこと。

聞きようによってはなんとなくアーセナルへの皮肉とも解釈できてしまうが、おそらくそんなことはないはずだ…。

ジョエル・キャンベル

「僕はここにチャンピオンになるために来たんだ。チャンスを最大限に活用して、与えてくれた信頼をお返ししたい。

同じコスタリカ代表のブライアン・ルイスと話したことは事実だよ。クラブのことはとても素晴らしいと言っていた。

しかし、これはスポルティング・リスボンの会長とコーチによって与えられた支援から自分が決断したものだよ。

ハードワーク、献身、そして全力を尽くすことを約束する。そして、それが結果につながると思う。ジョゼ・アウヴァラーデですべてがうまくいくことを願っているよ」