『Independent』は「ヤヤ・トゥレの代理人ディミトリ・セルクは、ペップ・グアルディオラはサッカーより金が好きな男だと話した」と報じた。

この数年マンチェスター・シティとの対立構造を露わにしてきたディミトリ・セルク代理人。今季はバルセロナ時代にいい関係ではなかったペップ・グアルディオラの就任によって、その態度はかなり硬化している。

そして、先日相次ぐ口撃に対して堪忍袋の尾が切れたペップ・グアルディオラ監督自身が「謝罪があるまでヤヤ・トゥレは起用しない」と記者会見で宣言。

それに対してディミトリ・セルク代理人は逆に謝罪を要求するという反撃を行い、もはやその関係は修復不可能なものになりつつある。

そして今回ディミトリ・セルクは『Radio Barcelona』に対して以下のように話し、ペップは金のためにシティへと来たと語ったという。

ディミトリ・セルク(ヤヤ・トゥレ代理人)

「ヤヤ・トゥレがバルセロナを離れてマンチェスター・シティに来たとき、グアルディオラは彼に言ったのだ。『クソなチームに去っていった』と。

今、そのグアルディオラが『クソなチーム』に来ている。彼はサッカーよりもお金のほうが好きなのだよ」

(グアルディオラは謝罪を要求していますが?)

「私は謝らない。それは100%間違いない」