2016-17シーズンが開幕して数か月が経過したが、すでに監督を挿げ替えるチームも出ている。

ここでは、『squawka』が伝えている「プレミアリーグで解任されるかもしれない5人の指揮官」の顔ぶれを見てみよう。なお、順位は記録は記事作成時のもの。

スラヴェン・ビリッチ/ウェストハム

スラヴェン・ビリッチ

現順位:18位

最大の問題点:DFが脆弱で、失点数はリーグワースト。

その他の問題:乏しかった補強、怪我人、不発の新加入選手、新スタジアムの残念な雰囲気。

解決策:オリンピックスタジアムへの移転に値する魅力的なチームか否かを心配する前に、右SBを固定して基本は守備に注力し、打ち負かすのが難しいチームになろうとすべき。

解任レート:中くらい。

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