スコットランドの名門セルティックで、規格外の少年が衝撃的なデビューを飾ったようだ。

選手の名はカラモコ・デンベレ。

コートジボワール出身の両親を持つ13歳なのだが、3日、セルティックU-20チーム試合に出場したのだ。

デンベレが出場したのは、セルティックの育成ピラミッドにおいて頂点に立つデベロップメントチーム。世代的には「U-20」に該当する。

この日、U-20チームはハーツと対戦し、81分には16歳のジャック・アイチンソンとの交代で弱冠13歳のデンベレを途中出場させたようだ。

デンベレは現在U-14チームに在籍しているが、その類まれな才能が評価され、なんと7歳も年上のカテゴリーで実戦デビューを果たした。

写真を見ても身体はまだ子供といった印象であり、アイチンソンとの身長差もものすごい。

近い将来、セルティックの最年少出場記録を更新するのではないかと期待されているようだ。

デンベレはこの夏アイルランドのダブリンで行われたU-13世代の大会に出場し、その傑出したプレーがネット上で話題となったという。

インターナショナルマッチウィークに入ったことでデベロップメントチームからは6選手がU-19代表に招集され、今回デンベレが異例の“飛び級”でメンバーいりしたという。