ワルシャワで行われたW杯予選、ポーランド対デンマーク。結果はロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックで、ポーランドが3-2で勝利している。

PKも含めたハットトリックだったが、1人でのカウンターから文字通りゴールを捥ぎ取るシーンも。

ロングボール一発でDFと入れ替わりそのまま爆走!これぞストライカーという、その本領を見せつけるような場面だった。

これで今季3回目のハット達成だというレヴァンドフスキは予選では7試合連続得点中だそう。ちょっと調べてみた。

2016年10月9日vsデンマーク(W杯予選):〇3-2(3得点)

2016年9月5日vsカザフスタン(W杯予選):△2-2(1得点)

2015年10月12日vsアイルランド(EURO予選):○2-1(1得点)

2015年10月9日vsスコットランド(EURO予選):△2-2(2得点)

2015年9月8日vsジブラルタル(EURO予選):○8-1(2得点)

2015年9月5日vsドイツ(EURO予選):●1-3(1得点)

2015年6月14日vsジョージア(EURO予選):〇4-0(3得点)

確かに7試合連続で得点を奪っており、合計でなんと13ゴール!しかも負けたのはドイツ戦のみ。

アダム・ナヴァウカ監督が「いい相手との難しい試合になるだろうことは分かっていた」と述べたデンマーク戦に勝てたのも、頼れる大エースのおかげといえるはず。