世界最高峰の選手たちがしのぎを削るプレミアリーグ。当然、スポーツブランド各社にとっても重要なマーケットとなっている。

そんなプレミアリーグの選手たちが着用しているスパイクブランドの分布はどうなっているのか。『footballbootsdb』がデータをまとめてくれていたので紹介しよう。

▼プレミアリーグの選手が着用しているスパイクブランド

1位 Nike:288人(57.9%)

2位 adidas:171人(34.4%)

3位 Puma:23人(4.6%)

4位 New Balance:10人(2.3%)

5位 Mizuno:2人(0.4%)

5位 Under Armour:2人(0.4%)

7位 Umbro:1人(0.2%)

やはりというべきか、2強が圧倒的なシェアを誇っている。そのなかでもトップだったのはナイキで実に6割近くの選手が履いているそう。

一方アグエロらと契約するプーマだが、5%に満たずもはや3強とは言い難い…。そして、数年前にフットボール界に再参入したニューバランスがそれに次ぐ4番手。日本のミズノは2人となっているが、これは岡崎慎司と吉田麻也だろう。

そして、地元のアンブロはまさかの1人という結果に。同ブランドはイングランド代表にも招集されたウェストハムMFミカイル・アントニオが着用しているが、彼だけだとは信じがたい…。

アンブロのスパイクを履くイングランド代表MFミカイル・アントニオ

また、スパイクのモデル別でみるとこうなる。

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