『FourFourTwo』は「北京国安の名誉会長を務めているルオ・ニン氏は、ウェイン・ルーニーの獲得に動いていたことを明かした」と報じた。

中国超級リーグの強豪として知られる北京国安。ブラジル代表のレナト・アウグストやトルコ代表のブラク・ユルマズを獲得しており、高い資金力を持つクラブの一つだ。

そして、名誉会長を務めているルオ・ニン氏は『北京体育』のインタビューに応え、今季の開幕前にウェイン・ルーニーの獲得に向けてオファーを送っていたことを明かした。

しかし、それに対してルーニーはプレミアリーグでのプレーを続けることを明言し、中国への移籍を断ったとのことだ。

ルオ・ニン(北京国安名誉会長)

「我々は、今季の初めにウェイン・ルーニーへのアプローチを行っていたことを認めるよ。

しかし、彼は通知してきた。マンチェスター・ユナイテッドに残りたいのだと。

ルーニーは言っていた。彼は自分の健康状態が許す限り、できるだけ長くプレミアリーグでプレーし続けたいと。

我々は彼のエージェントであるポール・ストラトフォードとも会談していたよ」