バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの新しいタトゥーが話題になっている。黒く塗りつぶすようなデザインであり、かなりのインパクトがある。

フットボール界には彼に限らずタトゥー愛好者は多い。MLSトロントFCのイタリア人FWセバスティアン・ジョヴィンコもそのひとりだ。その左腕には漢字らしき文字も…。

セバスティアン・ジョヴィンコの漢字刺青

「家、勇(男?)、愛」と彫っているように見える。

セバスティアン・ジョヴィンコの漢字タトゥー

また、背中にも“和”な柄を入れているようで…。

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Sebastian Giovincoさん(@sebagiovincoofficial)が投稿した動画 -

こちらにはカタカナで「チセチ?」というような文字が。チには濁点が付いているようにも、また漢字の千にも見える。ちなみに、首に彫られた目のタトゥーは、パートナーのそれを模したものだそう。

右腕にはポパイなどのポップな柄を入れているジョヴィンコ。

『theglobeandmail』によれば、右ひじには「L」を暗示する柄もあり、それは「Loser」を意味するものだそう。なんでもトロントへ移籍してから1か月も経たないうちに彫ったものだとか。

「(MLSへ移籍した)自分はルーザーだと思われてる。周りが自分をどう思っているかは分かっているよ。だからこれ(Lを意味するタトゥー?)は奴らのためさ」と語っていたそうだ。