先日大きく報じられることになった元ブラジル代表FWロナウジーニョと元アルゼンチン代表MFリケルメの噂。

飛行機事故によって大きな被害を被ることになったブラジル全国選手権のシャペコエンセでプレーし、その復活を支援するのではないか、という話であった。

そして『Globo』はロナウジーニョの兄である代理人ロベルト・アシスのインタビューを掲載。今のところはオファーはないが、可能性ががないわけではないと語った。

ロベルト・アシス

「誰もがまだ事故の影響を受けている状態だ。とても難しい時間を過ごしている。

しかし、我々がそれに心を痛めている限り、助けることも出来るだろう。

私はそれが試合になるのか、あるいは他の形になるのかわからない。だが、もしコンタクトがあるならば前向きに考える。我々は交渉の余地がある。

我々はここにいて、助けたいと思っている。私が言えるのはそれだけだ。

ロナウジーニョの名前は誰もが覚えていると思う。彼は誰もが愛している人間であり、今クラブに所属していない。

彼はそれだけの名前がある。適切な人材になれるだろう。

しかし、現在は彼の家族を助けている時間だ。今のところ目標を設定するのはクールではない。

ブラジル人として、我々は彼らとともにあると感じている」