2016年のインディアン・スーパーリーグが佳境を迎えている。

レギュラーシーズンの上位4位チームによるファイナルステージも残すは決勝戦のみとなった。

カララ・ブラスターズとデリー・ダイナモスとの対戦となった準決勝は2戦合計2-2となり、勝負の行方はPK戦に委ねられることに。

カララ・ブラスターズの1人目が決めた後、デリー・ダイナモスの最初のキッカーに立ったのは元フランス代表MFフロラン・マルダだったのだが…(動画2人目)。

36歳になったマルダが蹴ったシュートはゴールの枠のはるか上へ…。驚きの大失敗となってしまった。

結局、蹴った3人全員がPKを失敗したデリー・ダイナモスは敗退が決定。それでもジャンルカ・ザンブロッタ監督は「チームを誇りに思う。今日の我々はアメージングな試合をやったよ」と数的不利にも関わらず粘りを見せた選手たちを讃えていた。

決勝戦では、カララ・ブラスターズとアトレティコ・コルカタが対戦する。