本日、横浜国際総合競技場で行われるクラブワールドカップ決勝。欧州王者レアル・マドリーとJ王者の鹿島アントラーズが激突する。

この一戦を裁く主審は、ザンビア人のジャニー・シカズ氏に決まった。

37歳のシカズ氏は、今大会のプレーオフだった鹿島対オークランド・シティFC戦でも主審を務めた人物。レアル・マドリー戦を担当するのは初めてだそう。

鹿島にとって非常に重要な一戦を担当する同氏が、これまで裁いてきた試合を『Soccerway』や『Transfermarkt』を参考に見てみよう。

ザンビア人のジャニー・シカズ審判

『Soccerway』で確認できた限りでは、担当した全ての試合で必ず1枚以上のイエローカードを提示しているようだ(それほど珍しいことではないが)。

『Transfermarkt』では、この通り。

ザンビア人のジャニー・シカズ審判

44試合で116枚のイエローカードは、1試合平均にすると2.6枚程度。また、一発レッドは5度、PKのジャッジは8度下しているようだ。

なお、鹿島対オークランド戦で提示したカードは、鹿島DF西大伍に対するイエロー1枚のみだった。