10位:ウナイ・エメリ(PSG)

月給:42万ユーロ(およそ5140万円)

今季セビージャからパリ・サンジェルマンへと移ったエメリ監督。フランスリーグでの初年度は厳しい状況が続いており、ニース&モナコらコートダジュール勢の後塵を拝している。この年俸、最後まで支払われるだろうか。

9位:ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)

月給:44万9000ユーロ(およそ5490万円)

今最も「過小評価されている監督」とも言われるジダン。初のトップリーグでの指揮、しかもレアル・マドリーを率いるという状況ながら、いきなり成績を残してきた。今後この報酬も上がっていくだろう。

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