先週末に行われたリーガ・エスパニョーラの第19節。

バルセロナはイプルアでのエイバル戦に0-4と勝利したのだが、先制ゴールをあげたのは新加入のMFデニス・スアレスだった(「Youtubeで見る」からご覧ください。00:15から)。

セルヒオ・ブスケツが負傷退場となったバルセロナは、デニス・スアレスを起用。すると、出場から20分ほどで美しいミドルシュートを突き刺し、ルイス・エンリケ監督の期待に応えた。

セビージャやビジャレアルでの武者修行を経て、今季バルセロナに加入したデニス・スアレス。世界屈指のタレントがひしめくバルサの中盤だけに先発機会はそう多くないが、ここまですでに24試合でプレーしている。

そんなデニス・スアレスは、この得点がバルセロナでの嬉しい初ゴールとなった。

ゴール後、チームメイトと喜びをともにしたデニス・スアレスは両手の人差し指を立て、口の前に立てるパフォーマンスを見せた。

スペイン『Mundo Deportivo』によれば、これは恋人であるサンドラ・モントトさんに向けたものであったという。

両者は2010年から交際しており、その記念日が「11日」であるそうだ。そこでデニス・スアレスは11のマークを指で作り、キスをすることで彼女に感謝のメッセージを送ったという。これは憎いぜ!

初ゴールのデニス・スアレスを祝福すべく、ルイス・スアレスもこんなツイートを。