アーセナルがドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスの獲得に乗り出すかもしれないと、『whoscored』が伝えている。

その条件としては、アレクシス・サンチェスが今季終わりに退団した場合だとされている。

2018年まで契約があるアレクシスは、メスト・エジルとともに昇給を求めている。だが、契約更新はいまだ実現しておらず、アーセナルは今夏での退団を危惧しているとのこと。

そして、アレクシスの重要性を理解しつつ、もし彼を失った場合にはロイスをその代役に据えたいと考えているという。そのために6000万ユーロ(73.8億円)の移籍金を準備しているとされている。ロイスは年俸800万ユーロ(9.8億円)で5年契約を結ぶ可能性があるというが、果たして…。

ひとつアーセナルとロイスのつながりがあるとすれば、Pumaだろうか。

同ブランドはアーセナルのキットサプライヤーであり、ロイスとも個人契約を結んでいる。ただ、ドルトムントのサプライヤーもPumaであり、いずれにしろ簡単に手放すとは考えにくいが…。

【厳選Qoly】2024年Jリーグ、欧州から見た市場価値が最も高い日本人9人

南野がスーパーゴール!海外日本人選手の最新ゴールはこちら