先日準々決勝が行われたアフリカネイションズカップ。ガーナ代表はDRコンゴとの試合で勝利を収め、ベスト4に進出を果たした。

そのチームの守護神を務めているのが、ラザク・ブライマーである。彼はそれほど有名な選手ではなく、今プレーしているのもスペイン2部のコルドバである。

ファタウ・ダウダやアダム・クワラシーなどとともに突出した選手がいない中で彼が使われているわけだが、その能力については批判するメディアも多い。

だがその中で彼は今回準決勝進出に成功。その勢いで自身のFacebookに以下のように投稿してしまったのだ。

ラザク・ブライマー

「ガーナの人々は喋りすぎだ。F○○Kだ。地獄に落ちろ。ネガティブな奴らにはウンザリだ。チームを支えてくれる人たちと共に歩むよ。

これまでのどんなGKが9試合で3~4失点に抑えることが出来たってんだ?それ以上に何を求めるんだ?わからないね、F○○kだ」

これに対してはファンからは賛否両論であったが、当然ガーナサッカー協会は問題視した。ブライマーはその後謝罪を行い、発言を撤回した。

しかし、『Ghanasoccernet』によれば、協会は彼を今後の試合で出場停止処分にする可能性があるとのこと。もしこれで外されてしまうことになれば、評価を高めたブライマーとしてはなんとももったいないことに…。