エールディビジ第23節、ADOデン・ハーグは首位フェイエノールトをホームに迎えての一戦に挑んだ。

試合は後半に入りフェイエが先制。1点を追うADOは後半26分にハーフナー・マイクを投入すると、その8分後にチャンスが訪れる…。

左サイドからのグラウンダーのクロスにハーフナーが合わせるも、GKブラッド・ジョーンズが右足に当てて阻止!

結局この後もスコアは動かず、1-0でフェイエが勝利。かつてリヴァプールにも所属していた34歳のブラッド・ジョーンズがゴールマウスに君臨するフェイエは、これでリーグ戦6試合連続でクリーンシートとなった。

一方、2017年になってからいまだ勝利のないADOは泥沼の6連敗で最下位。アルフォンス・フルーネンダイク監督は「選手たちは本当に全てを出し尽くした。この試合は我々に自信を与えてくれる」としつつ、「ハーフナーとジョーンズのつま先のシーンは、本当に同点まであと少しだった」とも述べていたそう。