『Sky Sports』は4日、「トッテナム・ホットスパーのMFムサ・デンベレは、マウリシオ・ポチェッティーノ監督による変化について語った」と報じた。

2012年にトッテナムに加入し、その後ポチェッティーノ監督との出会いを経験したデンベレ。チームは一気にプレミアリーグ頂点を目指せる立場となり、デンベレ自身も選手として一皮むけた。

彼はポチェッティーノ監督の就任について以下のように話し、クラブ全体の雰囲気やライフスタイルが変わったと説明した。

ムサ・デンベレ

「あらゆるチームにトロフィーを獲得できるチャンスはある。しかし、我々は自分たちがそこに近づけるだけのクオリティを備えていると信じているよ。

何が変わったか?それはカメラの前で説明できるものではないね。クラブのライフスタイルについてのことなんだ。

監督はこのグループから多くのものを引き出している。そして、誰もが前向きな鼓動を感じている。全員が同じ方向を見ている。それは重要なことだ。

誰もが違ったアプローチを必要としているし、違ったものを見ているが、全員が自分のベストを引き出そうと試みている。ポチェッティーノは本当によくやっていると思うよ。

監督とスタッフは常に説明してくれる。このクラブを信頼できるものにするため、どんな人材を必要としているかを。そして、同じ目標に向かう大きなファミリーになっている。

クラブのために戦ってくれる人を監督は求めている。お互いに戦い、敬意を払い、ルールを尊重し、周りの全てをいいものにしなければならない。いい雰囲気が、我々にそれを与えてくれているよ」