今年も爆買いで話題を集めた中国リーグだが、開幕節でいきなり4人の退場者が出る幕明けとなった。

そして、第2節でも酷い退場シーンがあった。上海申花vs天津権健戦での出来事がこれ。

コーナーキックでの競り合いで、天津権健のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが倒れ込んでしまった。

相手MFチン・シェンに思い切り足を踏みつけられていたのだ。当然ながらこの行為には一発レッドカードが提示されている。競り合いのなかでお互いに色々あったのかもしれないが、ひどいプレーであった。

かなり痛がる様子を見せていたヴィツェルだが、その後もプレーを続行。試合終盤には価値ある同点ゴールを決めて、チームを1-1の引き分けに導いている。

当然ながらチン・シェンの踏みつけは物議を醸しており、現地メディアですら全く必要のない行為だったと伝えていた。