『Ole』は6日、上海申花で監督を務めているグスタボ・ポジェ氏のインタビューを掲載した。

今季ボカ・ジュニオルスから中国超級リーグの上海申花へ移籍したテベス。ACL予選ではブリスベンに不覚を取ったものの、国内の開幕戦では勝利を収めた。

「世界最高額給与」を貰っているというテベスはそこで活躍を見せることに成功したが、ポジェ監督によればかなり厳しい生活を余儀なくされているという。

ポジェ氏は『La Once Diaz』の取材に対して以下のように話し、テベスは言語の食事の面で適応に苦しんでいることを明かした。

グスタボ・ポジェ

「カルリトス(テベス)の主な問題点は、言語や食事なんだ。

彼は中国語を話すことが出来ない。私と同じく、常に通訳を付けておかなければならない。

そして、通訳は我々が望むようなメッセージを伝えないことがあるので、コミュニケーションを取ることが非常に困難になっている。

カルリトスは英語とイタリア語は上手く喋ることが出来るんだけどね」

(食事について)

「彼は何も食べることが出来ないようだ。先週、我々はともに初めてバーベキューをした。グアリン、モレノとカルリトスでね」

「もしカルリトスにとって何も重荷になっていないものが一つあるとすれば、それは睡眠だね。とにかくよく休息を取っているよ」

(家族について)

「カルリトスは家族ととても親密だ。ともに中国に来ているよ。それが彼に心の平静を与えている。

彼は知っているんだ。家に戻ればそのような人々が待っていてくれる。それが必要なものであるとね」