インターナショナルマッチウィーク終わりの金曜日に行われたブンデスリーガ第26節、ヘルタ対ホッフェンハイム戦。

ヘルタの日本代表MF原口元気も出場した一戦で、痛いアクシデントが起きた。

古巣対決でもあったホッフェンハイムFWサンドロ・ヴァークナー。相手との接触で指が大変なことに…。

脱臼したように見えたが、なんとドクターがその場で元通りに!その瞬間、ヴァークナーは痛さのあまり叫んでいたようだ。

ヴァークナーは顔から出血もしていたが、その後もプレーを続行してなんとフル出場!チームの3点目をアシストする活躍を見せた。

なお、試合は1-1で迎えた後半13分にヘルタDFマクシミリアン・ミッテルシュタットが退場。その後、追加点を奪ったホッフェンハイムが3-1で逆転勝ちしている。

日本代表戦2試合に出場していた原口は後半20分から途中投入され、30分ほどプレーした。