『Nieuwsblad』は3日、「チェルシーのGKティボー・クルトワは、スペイン人の妻と別れていた」と報じた。

かつてアトレティコ・マドリーに長期レンタルされていたクルトワは、そこで出会ったスペイン人の女性マルタ・ドミンゲスとパートナーになった。

マルタ・ドミンゲス ティボー・クルトワ

(※中央の女性がマルタ・ドミンゲス)

籍は入れていないが2015年には娘のアドリアーナを授かり、昨年は第二子となる息子ニコラスも生まれている。

しかし、その事実婚の関係は昨年の9月で終わりを迎えていたようだ。

クルトワはロンドンでサッカー選手として忙しい毎日を送り、数カ月に渡って子育てをサポートできない状況だったという。

そしてマルタ・ドミンゲスは自身の故郷であるスペインに戻ることを決め、子供を連れてマドリードに引っ越したとのこと。なお、友人としての関係は続いているという。

クルトワは昨年チェルシーからレアル・マドリーに移籍するのではないかともっぱらの噂だったが、その理由の一つが妻との関係であった。

彼女がスペインに戻ったのが移籍マーケット終了直後の9月ということは…。

クルトワには本当にレアル・マドリーとの関係があり、移籍の可能性がなくなったから別れたのだろうか?なんだか色々勘ぐってしまいそうだ。