『Telegraph』は、「チェルシーは、レアル・マドリーへの移籍が噂されるGKティボー・クルトワの引き止めに動く」と報じた。

かつてアトレティコ・マドリーに長期ローン移籍しており、スペインで活躍していた経験を持つティボー・クルトワ。

彼に対しては、以前からレアル・マドリーが関心を寄せているという報道がある。ダビド・デ・ヘアを取り逃した彼らが、新たな守護神としてクルトワに目をつけているという話だ。

彼のパートナーであるマルタ・ドミンゲスはスペイン人であり、『Onda CERO』はレアル・マドリー側とクルトワの間では既に話し合いが行われているとのこと。

『Marca』によれば、クルトワは親しい友人に対して「来季はレアル・マドリーに行く」と話しているとも。

しかしながら、それをなんとかして引き止めたいチェルシーは、クルトワに対して大きな昇給を含んだ新契約を提示する方針であるという。

現在クルトワが受け取っているのは週10万ポンド(およそ1410万円)。チェルシーはそれを週15万ポンド(およそ2110万円)まで引き上げるという提示を行うようだ。