『Sportwitness』は7日、「バルセロナを今夏退団するDFマルク・ククレージャの去就は、今後数週間で明らかになる」と報じた。

マルク・ククレージャ・サセタは1998年生まれの18歳。フットサルから幼少期にサッカーへ転向し、エスパニョールのユースで育成された選手だ。

2012年にライバルであるバルセロナへと移籍し、スペインU-16〜17代表でもプレー。今季はBチームでも出場を果たすなど、注目の左サイドバックであった。

しかし、彼は今季限りでバルセロナとの契約が満了になる。退団するかどうかは来週のクラブとの会談次第であるとのこと。

もし退団に至った場合に獲得しようと、現在トッテナム・ホットスパー、ボルシア・ドルトムント、さらにエヴァートンが接近しているという。

マルク・ククレージャ自身はできればスペインに残りたいという意思を示しているとのことだが、エクトル・ベジェリンのようにイングランドで台頭する選手も多く、他国に惹かれる可能性も示唆されている。