『Mirror』は8日、レスター・シティのDFクリスティアン・フックスのインタビューを掲載した。

フックスの家族は現在アメリカのニューヨークに住んでいる。そして、彼自身もかつてNFLのキッカーになりたいという意思を明らかにしたことも。

また、アメリカでは自身の衣料品ブランドである『No Fuchs Given』を設立しており、サッカーアカデミーも経営している。

なんとも多才なフックスであるが、今持っている引退後の夢はなんと「コメディアン」であるそうだ。

クリスティアン・フックス

(引退後は家族が住むニューヨークへ行く?)

「そうだね。子どもたちが良い学校に通っているからね。家族が違うところに住んでいるのは簡単なことじゃないけど、解決策は他になかったから。

サッカーのキャリアを終えたら、そこに引っ越すよ。何をするか?良い質問だね。

『No Fuchs Given』以外の何が最大のインスピレーションかといえば、ジミー・ファロン(アメリカの人気タレント、司会者)だね。 ニューヨークにいた時、僕は彼のショーを見たんだ。あれは僕がやりたいことだ。コメディアンとしての彼の側面がそうだね。

僕は自分の資料を準備しているよ。人々を楽しませるのが好きなんだ」