11日に予定されていたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の1stレグ、ドルトムント対モナコ戦。

しかしキックオフ直前にアクシデントが発生し、試合は急遽延期となった。今回は、日本時間の未明に起こった一連の騒動についてその動向をまとめる。

※時間は全て現地時間で表記する

事件の発生を伝えたのはドルトムントの公式。

選手たちを乗せたバスが爆発に巻き込まれ1人が負傷したと伝えた(午後7時40分)。

その後、ドルトムントはこの爆発がホテルからジグナル・イドゥナ・パルクに向かう途中に起きたものだと発表。ドルトムントは一時、選手全員の安全を報告した(後述あり)。

スペイン『MARCA』によれば、爆発が起こった場所とスタジアムの位置関係はこの通り(爆発地点は右下の丸で囲まれた箇所)。

会場から14kmほど離れた位置でのアクシデントだったという。

こちらは被害に遭ったバスの写真。後方の窓ガラスに破損が確認できる。