『Deportes 13』など各メディアは26日、「2019年コパ・アメリカは、欧州の4チームを招待して行われる計画だ」と報じた。

これはチリの首都サンティアゴで行われたCONMEBOL(南米サッカー連盟)の第67回総会で発表されたものであるとのこと。

現在コパ・アメリカ(昨年の記念大会は除く)は10チーム+招待国2チームという形で行われている。

しかし次回からは16チームという規模にする予定で、加わる4つの招待国はヨーロッパのフランス、イタリア、スペイン、ポルトガルを希望しているという。

そして残りの2つの招待国についてはCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)から選ばれる可能性が高いとのこと。

これらのアイデアは以前から伝えられていたが、今回公式にその計画があることが明かされることになった。

ただ、この報道によればAFCからチームが招待されることはないようで、日本が参加する可能性は低いのかもしれない。