金曜日のナイトゲームにおいて、アタランタとアウェイで2-2と引き分けたユヴェントス。

その試合内容もかなり苦しいもので、特に前半は停滞。ジャンルイージ・ブッフォンも「むしろこれで勝たなくてよかった」と話すほどだった。

そしてその次の日、ユヴェントスの最終ラインで中心的な存在といえるレオナルド・ボヌッチが、なんとも意外な場所で発見された。

それは、ユヴェントスの最大のライバルであるトリノのホーム。サンプドリアとの試合を観戦しに来ていたのだ。

なぜそんなことを?というのも、ボヌッチの息子の一人であるロレンツォは、なんとトリノの熱狂的サポーターなのである。「メッシよりベロッティのユニフォームのほうが喜ぶかもね」とも。

昨年は息子の大病が発覚したことで引退すらも考えたというボヌッチ。それらの危機を乗り越え、家族の絆が一層強まっているようだ。