シーズンも大詰めのプレミアリーグ。3位につけるリヴァプールだが、第36節のサウサンプトン戦はスコアレスドローとなった。

リヴァプールはシュート17本を放つも得点を奪えず。後半にはPKのチャンスもあったのだが、ジェームズ・ミルナーのシュートは相手GKフレイザー・フォースターに阻まれてしまった。

フォースターがプレミアリーグでPKを止めるのは初。これにはサウサンプトンDF吉田麻也も大興奮だった。

一方のミルナーは、もしPK失敗のせいでCL出場権を失うことになったら自分は病気になっちゃう…とこぼしていたようだ。『Guardian』が伝えている。

ジェームズ・ミルナー(リヴァプール)

「(もし5位フィニッシュになったら?)

病気になるよ。チームもクラブもチャンピオンズリーグに行くことが必要なんだ。

ヨーロッパの舞台にはいけるだろう。だが、誰もがプレーしたいのはチャンピオンズリーグなんだ。

そのチャンスを掴めなかったなら…PK失敗は大きな瞬間になるだろう。

多くのことがかかっていたし、自分は責任を負わなくちゃならない。

でもきっと僕らにはちょっとした運があり、やり遂げられるだろう」

現在の上位陣の勝点差はこの通り。

3位リヴァプールは残り2試合。対戦相手はウェストハムとミドルズブラだ。