昨季の優勝から一転、今季は降格危機にも晒されたレスター。だが、ここにきて9位にまで順位を上げてきた。

そんななか、『Telegraph』ではレスターが下部から引き抜きを行う可能性を伝えている。

それによれば、ターゲットにしているのは、英4部ルートンの右SBジェームズ・ジャスティン。右SBの現レギュラーであるダニー・シンプソンの後継者として、40万ポンド(5865万円)の移籍金で今夏の獲得を狙っているという。

ルートンの生え抜きであるジャスティンを、レスターは今季定期的にチェック。レギュラーシーズン4位だったルートンは昇格プレーオフを戦っているところだが、ジャスティンはすでに29試合に出場するなどレギュラーを確保しているようだ。

なお、『Telegraph』では彼を19歳と伝えているが、他では1999年生まれの17歳という情報も。

これまでもジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マフレズ、デマーリ・グレイと下部から“発掘”してきたレスター。ジャスティンもそれに続く存在になるのだろうか…。