いよいよ開幕したU-20ワールドカップ。5大会ぶりの参加となった日本代表は、南アフリカとのグループステージ初戦に2-1で勝利した。

開始7分で先制された日本は、後半に2点を奪って逆転。そのなかで、15歳の久保建英は後半14分から出場すると、決勝点をアシストするなど存在感を発揮した。

そのプレーについて、開催国である韓国メディアもしっかりと伝えていた。

『sportalkorea』

話題の『日本のメッシ』と紹介し、「3,4歳年上を相手に自信を持ってプレーし、逆転ゴールを助けた。相手陣への侵入と正確なパスが目立った」などと評価。試合後のコメントまで丁寧に報じていた。

『spotvnews』

「短いが強烈だった久保の30分」とのタイトルで、「日本サッカー界の天才と呼ばれている(理由)を自ら証明してみせた」などと伝えた。

「広い視野の感覚的なパスを見ることができた」、「チームの末っ子であり、唯一の2000年代生まれ。ほとんど3,4歳年上の選手たちと一緒にやっている。だが、30分の短い時間でその存在感と能力をファンにしっかりと焼き付けた」とのこと。

ただ、『spotvnews』では久保を17歳と伝えていた。数え年だと?ということだろうか…。

白星発進となった日本。グループステージ第2節は、24日のウルグアイ戦だ。