現在行われているU-20ワールドカップで、準決勝に進出しているイングランド代表。

すでにプレミアリーグでプレーしている選手もおり、大会前から優勝候補の一角と目されてきた。

そんなイングランド代表の選手が、日本のファンについて言及した。

今回コメントしているのは、トッテナムに所属するDFカイル・ウォーカー=ピータース。今大会では左サイドバックとして、ここまで3試合でフル出場を果たしている。

さて、そんなウォーカー=ピータースを含むイングランド代表選手たちは、U-20ワールドカップに向けた直前合宿を淡路島で行っていた。

そこには日本人の熱心なファンが駆けつけていたようで、FAの公式サイトで以下のように言及している。

カイル・ウォーカー=ピータース(U-20イングランド代表)

「日本では、会いに来てくれたスパーズファンがたくさんいた。

そして、韓国ではもっと多かった。世界中からファンが駆けつけてくれるのは嬉しいよ」

記事によれば、淡路島でのキャンプでファンから最も人気だったのはウォーカー=ピータースとジョシュア・オノマーの2人であったそう。

両者はともにトッテナムの選手であり、関西を拠点に活動するサポーターズクラブ「関西スパーズ」のメンバーたちが応援に駆けつけていたようだ。

熱狂的なスパーズファンが集まる「関西スパーズ」の皆さん。

淡路島で練習を見学する他、関西国際空港で2選手の出国を見届けたようで、そのサポートぶりにウォーカー=ピータースも感激したようだ。日本のスパーズファンの熱さはすごい!