プレミアリーグ4位となり、UEFAチャンピオンズリーグ出場権(プレーオフ)を獲得したリヴァプール。

『Express』が来季に向けた補強の話題を伝えている。

それによれば、ドルトムントのトルコ代表FWエムレ・モールの獲得を狙っているという。彼は19歳のレフティウィンガーだ。

ドルトムントのトルコ代表FWエムレ・モール

ドルトムントとは5年契約を結んでいるが、昨夏の時点でリヴァプールも獲得を狙っていたという。なんでもユルゲン・クロップ監督がモールのファンだそう。

ポテンシャルに疑いようのないモールだが、今季は19試合の出場に留まった。ドルトムントとしては彼に経験を積ませるために、来季はローン移籍させる意向があるとも。そこにリヴァプールが乗り出す可能性があるというが、クロップは完全移籍での引き入れも視野に入れているという。

リヴァプールにはドイツ代表MFエムレ・ジャンが所属しているが、もうひとりのエムレが加入することはありえるのだろうか。