アルゼンチン代表が最終節で突破を決めた2018年ワールドカップ南米予選。

5位となったペルー代表は、ニュージーランドとの大陸間プレーオフで本大会行きを目指す。

運命のプレーオフはホーム&アウェイで、来月に行われる。それに向けてペルー代表は万全の状態を整える準備ができているようだ。

『Clarin』によれば、ペルーの国内リーグは今後1か月間は中断されることが決まったという。

ADFP(ペルーリーグ)が、今月20日から11月15日までの期間において、リーグ戦を中断すると発表したとのこと。

この決定により、リカルド・アルベルト・ガレカ代表監督は国内組の選手たちをみっちり指導することができる。

そのプレーオフは、1stレグがニュージーランドで、2ndレグがペルーで行われる。日程は11月6~14日を予定しているが、ペルーとニュージーランドの両連盟は、それを11~15日に繰り下げることをFIFAに求めているとのこと。これは準備期間を考慮したものだそう。

ペルーは国内リーグ戦を中断させることで、1stレグの10日前には国内組を現地入りさせるつもりだそう。

これまで4度のワールドカップ出場を経験しているペルーだが、本大会出場は1982年以降途切れている。36年ぶりの出場という悲願を成し遂げるために、国内リーグをあげて取り組むことになる。