ヨーロッパではフィオレンティーナやガラタサライ、インテルなどで活躍し、ブラジル代表としてワールドカップにも出場したMfフェリペ・メロ。

パウメイラス移籍後も度々暴動に関与してきたが、またもや物議を醸す行為に出た。

ブラジル全国選手権セリエAの「サンパウロダービー」と呼ばれるコリンチャンス戦、ハーフタイムに突入すると…

ホイッスルが鳴り選手用通路を歩いていると…フェリペ・メロは相手選手に向かって突如何かを投げつけた!

ブラジル『globoesporte』によれば、フェリペ・メロはコリンチャンスFWクレイソンと口論になっていたよう。

また、クレイソンは投げられたものが手首に巻くテープ(包帯?)だったと明かし、「フェリペ・メロの頭の中で何が起きているのか分からなかった。知りたくもない」と話しているという。

なお、試合は3-2でコリンチャンスが勝利。フェリペ・メロに出番はなかった。