『Corriere dello Sport』は7日、「インテルはPSGのアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレの獲得に向かっている」と報じた。

今冬のマーケットでは、江蘇蘇寧から元ブラジル代表MFラミレスを獲得する可能性があると言われるインテル。

しかしさらに中盤の補強を考えており、スパレッティ監督が求めているのはトレクアルティスタ(攻撃的MF)であるとのこと。

そして、その候補として最有力だと考えているのがパストーレであるという。

技術顧問のヴァルテル・サバティーニとSDのピエロ・アウジリオが彼のことを気に入っており、補強に積極的であるそうだ。

ただ、インテルはファイナンシャル・フェアプレー制度に引っかかる可能性があることもあって、多額の現金を投じるのは難しい。

そこでポルトガル代表MFジョアン・マリオをPSGに貸し出し、代わりにパストーレを借り受けるというトレードが検討されているとのこと。

記事によれば、すでに両者の間で初期の合意は形成されている可能性があるというが…。