今季、内田篤人が移籍したドイツ2部のウニオン・ベルリン。

同クラブのU-16チームがやったフリーキックが秘かに話題になっている。

これはカールツァイス・イェナ戦でのワンシーン。謎の前転で相手チームを幻惑すると、サインプレーから見事にゴールを奪ってしまったのだ。しかも得点を決めたのは、前転していた選手のようにも。

『Bild』でもこの動画を取り上げるなど現地で話題になっている。

2014年のワールドカップでドイツ代表FWトーマス・ミュラーがやったズッコケシーンの模倣みたいだという見方も。

『Die Welt』によると、ウニオン・ベルリンのユース監督は「選手たちは何度何度も練習していた。彼らが自己創造したものさ。コーチングスタッフが定めたものではなくね」と述べていたそう。