ブンデスリーガ第13節、ドルトムント対シャルケのルール・ダービーがジグナル・イドゥナ・パルクで行われた。

とにかく凄かった一戦のゴールシーンを全部まとめて見ちゃおう!

前半25分までにドルトムントが4点を先取。これは楽勝かと思いきや、シャルケが後半に4点を奪って追いつくという劇的な展開!

とんでもない激闘は4-4の引き分けという結果になった。得点経過はこんな感じ。

12分 ピエール・オーバメヤング:1-0

18分 バンジャマン・スタンブリ(オウンゴール):2-0

20分 マリオ・ゲッツェ:3-0

25分 ラファエル・ゲレイロ:4-0

61分 ギド・ブルクシュタラー:4-1

65分 アミヌ・アーリット:4-2

86分 ダニエル・カリジューリ:4-3

94分 ナウド:4-4

さらに72分にはオーバメヤングが2枚目のイエローカードで退場になっている。

Optaによれば、ブンデスリーガにおいて4点ビハインドから追いついたのは、1976年のバイエルン・ミュンヘン(0-4から6-5勝ち)以来41年ぶりだそう。まさに伝説的な一戦となったようだ。

シャルケを率いる32歳のドメニコ・テデスコ監督は、ハーフタイムの時点で勝点を得ることすら諦めていたと正直に吐露。

一方、これで解任説がさらに強まりそうなピーター・ボス監督は、「失望以外の何物でもない。ハーフタイム時点で4-0でリードしていたなら、こういうことは許されない」とうなだれていたそう。

なお、香川真司はベンチ入りしたものの出番はなかった。