今年限りでエリック・モンバエルツ監督が退任することになった横浜F・マリノス。

新指揮官として有力視されているのは、前オーストラリア代表監督アンジュ・ポステコグルー氏らだ。

また候補のひとりとして、元ポルトガル代表監督パウロ・ベント氏の名前も浮上していた。

だが、その可能性は消滅したようだ。『Globo』によれば、同氏は中国行きが決まったとのこと。

これは、中国の重慶当代力帆に所属しているブラジル人FWアラン・カルデキが認めた情報だとされている。彼によると、パウロ・ベント氏は2018年シーズンは重慶当代力帆を率いるとのこと。

また、現地中国メディアでは、すでに就任についての公式なアナウンスがあったとしている。

元Jリーガーのチョン・ウヨンらも所属している同チームは今季10位だった。

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