先週末に行われたエラス・ヴェローナ戦で0-3と大敗してしまい、ディフェンスの問題点を露呈したミラン。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督就任からの5試合で2勝1分け2敗となり、モンテッラ氏を解任した後も成績は全く伸びていない。

ショッキングな敗戦を喫したミランは月曜日、ツイッターで「明日からトレーニングキャンプを行う」と異例の発表を行う。

そして、メディアで流れた「ガットゥーゾ監督が辞意を表明した」という噂に対し、毅然と反論を行っている。

ミラン

「リーノ・ガットゥーゾは辞任を表明していない。月曜午後に確認されたものは完全に間違っていると理解している。

ミランは戦わなければならないし、できるだけ早く再スタートを切る必要がある。カーザ・ミラン(オフィス)で、クラブと監督はキャンプ中の練習計画を立てるために働いている。そして、難しい時間を抜け出すための分析もしている。

このクラブの誰もが動機づけられているし、前を向く責任を持っている」