下部組織出身

今のソシエダは下部組織あがりの選手が強みとなっている。

レアル・ソシエダ下部組織あがりのミケル・オヤルサバルは昨シーズン38試合2得点とレギュラーの地位をつかむと今季はこれまで14試合6得点と得点面で成長が見られる。

馬力がある選手でバランス感覚が良く複数のDFに囲まれてもボールが持て、セットプレーでは勢いのあるシュートを打つことができる。今季これまで3アシストと味方を生かすことも得意としている。

1997年生まれの20歳とまだ若いが2016年5月にはA代表デビューを飾り、U-21EUROでも準優勝を経験した。

同じように下部組織上がりの選手の存在感が増してきている。DF陣のレギュラー、オドリオソラも今年A代表にピックアップされた。攻撃的でエネルギッシュな姿勢が光るサイドバックだ。FWにもダルコ・コヴァチェヴィッチにあこがれていたというホアン・バウティスタが控えている。

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