『Infobae』は、「ペニャロールに所属している元アルゼンチン代表FWルーカス・ビアトリは、花火で致命的な怪我を負った」と報じた。

ルーカス・ビアトリは1987年生まれの30歳。ボカ・ジュニオルスの下部組織出身で、2007年にトップチームへ昇格したストライカーだ。

2013年にメキシコのチアパスへローン移籍した後退団し、中国の上海申花と契約。その後バンフィエルド、エストゥディアンテスを経て、今季ペニャロールに加入していた。

記事によれば、彼が事故に遭遇したのはクリスマスのパーティであったという。

家族とともにお祝いをしていたところ、花火が彼の顔の間近で爆発してしまった。

ビアトリはこれによって顔面に激しいやけどを負ったほか、両目に影響を受ける怪我を抱えることになったとのこと。

その後の治療の甲斐あって、彼の外見については数日で劇的な回復を見せている。

ただ、両目のダメージについてはまだ治療が必要であるようで、ピッチに復帰するまでは数ヶ月が必要になるとのこと。

なお、ビアトリはボカ・ジュニオルスに所属していた2008年、美容院で強盗を行ったとして逮捕され、保護観察処分となったことがある。