『Bild』は21日、「アイントラハト・フランクフルトは、日本代表MF長谷部誠に契約延長のオファーを行う」と報じた。

2014年にニュルンベルクからフランクフルトに加入した長谷部。今季は細かい怪我に悩まされているが、ボランチやセンターバックとして貴重な働きを見せている。

クラブとの契約は今年夏までとなっているが、現在フロント側は彼に契約を延長するための提示を準備しているようだ。

今後のシーズンに怪我なくプレーできた場合、フランクフルトは5月に契約を延長するためのオファーを送る予定だという。

記事によれば、長谷部誠の側もフランクフルトでのプレーを続けたいと考えているとのことで、順調に行けば残留の可能性は高そうだ。

2016年にタレントの佐藤ありささんと結婚し、ドイツで新生活を行ってきた長谷部誠。昨年には第一子も授かっており、落ち着いた生活が必要な時期だ。契約延長できれば公私共に大きな助けになりそうだ。