3月3日、インディアン・スーパーリーグのATKで選手兼任監督に就任した元アイルランド代表FWロビー・キーン。

37歳で加入したチームでエースストライカーとして活躍してきたが、クラブの成績は低迷。

最終節を前にして暫定監督のアシュリー・ウェストウッド氏からクラブの指揮を引き継ぎ、監督としてのデビュー戦を迎えることになった。

UEFA Aライセンスを所有しているキーンにとっても、プロの監督としては初めての試合。

ノースイースト・ユナイテッドとの一戦はキーンのキャリアにとって非常に特別なものとなった。

キーンはこの試合で自らスタメン出場すると、開始から10分でゴールを決める!

ロングボールから抜け出し、右足アウトサイドでネットを揺らして…そしてお馴染みの側転→前転!(長い動画は公式サイトから)

しかもロビー・キーンはこれでHero of the Matchを獲得!監督デビュー戦で選手としてゴールを決めてMVPを取った…なんて者がこれまでいただろうか。実は歴史的な出来事かもしれない。