先週末に行われたJ1の第3節。

大宮アルディージャ対徳島ヴォルティスの試合では、見事なサインプレーから豪快なゴールが決まった!

※01:49から

0-0で迎えた52分、徳島はコーナーキックを獲得。

キッカーの岩尾憲はゴールから遠ざかるようなボールを蹴ると、内田裕斗がここに走り込んで左足のボレー!ボールはアウト回転がかかりながらニアサイドのトップコーナーに吸い込まれた。

ゴールを決めた内田は試合後、「練習からあの形を何度かしていて、そのときもゴールを決めていました。感触も良かったので、それを試合で出せて良かったです」とコメント。

岩尾がボールを蹴った直後、ペナルティエリア内に入っていた選手はすぐさま動きを止めており、やはりサインプレーであったことが映像からも分かる。

なお、試合は0-1で徳島が勝利。アウェイで今季初白星をあげた。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています